the yummiest story of my life

このサービスは夜間までやってほしい!

かつては夜勤のある仕事に就いていたことがある私。
現在は昼間にしか仕事をしていません。
でも、旦那は夜から早朝にかけての仕事です。
世の中の7割くらいは昼間勤務かもしれませんが、全ての人ではありません。

gooランキングに「夜間にこそ受け付けて欲しいサービスランキング」という記事がありました。
昼間に働くようになった私でも、夜間も受け付けてくれていると有難いのにというサービスは沢山あります。
いえ、昼間に働いているからこそ、夜間の方が有難いということもありますね。

ダントツだったのは病院でした。
夜間診療をしているところもありますが、あくまでも緊急の場合のみになります。
一般診療は平日の午前と午後に限られているので、昼間に働いている人は仕事を休んで行かなければなりません。
病院はむしろ、夜に診療した方が患者のニーズに応えられる気がします。

私はATM以外に用がない銀行ですが、窓口を利用する人も沢山います。
午後3時には窓口は閉まってしまうので、困り果てている人もいますよね?
しかも土日祝日はお休みなので、連休前にはごった返しています。
毎日とは言わないので、週に何日か夜間窓口があってもいいかなと思います。

私の大嫌いなお役所ですが…(笑)。
こちらも夜間に窓口が開いていると有難いなと思ってしまうことがあります。
何に関しても時間の掛かるお役所仕事なので、すぐに動けない時は非常に困ります。
医療や福祉関係と同じように、24時間365日動いてくれていてもいいとさえ思います。
せめて、時間を掛けずに仕事をしてくれれば問題がないのですけどね。

薬局も入っていたのですが、都内だと割と遅くまで営業していますよね?
普通は午後9時くらいまでですが、都心部だと午後11時くらいまでやっているところもあります。
限定になってしまいますが、住んでいる街に一つくらい開いているお店があると助かるかもしれません。

個人的なことですが、宅配便の夜間サービスもあったらいいなと思います。
夜間の宅配は大体午後9時頃で終了してしまいます。
でも、それ以降に帰宅する人も沢山います。
24時間とは言わないので、せめて午後11時くらいまで配達してくれると助かります。
不在通知が入っていても、翌日はまた午後9時まで帰宅していないなんてことも考えられます。
難しいことかもしれませんが、もう少し時間が伸びてくれると有難いなと思ってしまいます。

空気は読み過ぎるな!

マイナビニュースに「理想の『空気を読む能力』は何だと思いますか?ランキング」という記事がありました。
最近は使われなくなりましたが、一時期空気を読めない人のことをKYなどと言っていた頃もありました。
KYという言葉によって、日本人特有の“空気を読む”という文化が色濃くなったと思っているのは私だけでしょうか?
色々な人がいる世の中で、そんなに気を遣っていたら自分がなくなるだけなのに、どうして日本人はそんなに空気を読みたがるのでしょうね?

■相手が傷つきそうなことは言わない
私が思うに、こうやって言わないようにするのは日本人くらいかなと思います。
相手が傷つくようなことは敢えて言わないようにするけれど、いないところでは平気で言ってしまうという人がいかに多いことか!
この悪口文化を助長しているのが、SNSによる考えなし発言なのではないでしょうか?
空気を読んでいるようで全く読んでいないのです。
陰で言うくらいなら、直接言ってあげた方が傷が浅いような気がします。

■TPOを考えた発言・行動
先日、旦那とこの発言や行動について白熱した議論を展開しました(笑)。
私達の母親くらいの世代になると、あまりTPOをわきまえないで発言をするようになるという話をしていたのです。
すると、旦那は「女性は大体そう。飲食店でも、自分の気に入らない味に首をかしげるのは川越達也と女性くらいのものだ」と言っていました。
そう言われるとそうかもしれません。
首をかしげるのはみっともないと言われました。
旦那は飲食業界の人間だからそう思ってしまうのでしょうか?
何気なくやっていた行動ですが、少しハッとさせられてしまいました。
とりあえず、女性代表で謝っておきました(笑)。

■相手の行動を予想して動く
仕事においては重要なことでもあるように思いますが、これがかえって仇になることもあります。
予想が外れた時は、かえって「空気が読めてない」と批判されてしまいます。
仕事内容によりけりなのではないでしょうか。

■助けを必要としている人に手を貸す
これはどんな場面においても必要なことだと思います。
助けを必要としているかどうかは、その人をしっかり見ていないと気付けません。
逆に、適当に人付き合いをしている人は「助けを必要としているかどうか」ということも気付かないのだと思います。

空気を読むことは大切ですが、読み過ぎるのもどうかと思います。
人のことばかり気にしていて、自分がなくなってしまうように気を付けたいものです。

20代のコイバナ4

私は茨城の店から東京の店に転勤することになりました。
そのころ、ハンドバック店で店長している彼女と付き合っていました。

以前、彼女と共通の飲み友達の店長と3人でお店が終わった後によく飲んでいました。
その男性店長と彼女は1回、男との女の関係になりました。
彼女は本気で、彼は1回だけの出来心でした。

私は、転勤で違う都市にいる彼と会って、彼女の手編みのセーターを渡しました。
そして、彼女の気持ちをもう一度、伝えました。
その時、彼ははっきり言いました。
「このセーターはもらう訳にはいかない。悪いけど持って帰ってくれないか。」

結局、彼女は失恋してしまったのです。
慰める為に飲んでいるうちに私と彼女は付き合っていました。

そして、今度は私が転勤することになったのでした。
小売業の店長は働いている時間も長いので、離れてしまうとあまり会えなくなります。
離れていれば、あまりあえなくなって、自然と別れることになると思いました。
私は転勤することによって、彼女とのこれからを決めなくてはいけない感じになっていました。

私は彼女のことを手放しで好きということでもありませんでした。
失恋して可哀想だなと思って、いろいろ相談に乗っていました。
そうしているうちにちょっと可愛いなあと思って、付き合いが始まったのです。

私は決心しました。彼女と結婚することにしました。
このまま、何も決めずに転勤すれば、別れることと同じです。
それでは、あまりに彼女が可哀想に思い、結婚することにしたのです。

今、考えれば、同情から始まったお付き合いでそして、そのまま、結婚してしまった感じです。
もし、あの時に私の転勤がなければ、あのタイミングでは結婚していなかったと思います。

彼女とは3年後に離婚することになりました

夢のゴールを決める

仕事には納期があります。
上司から仕事を依頼される場合。
「いつまでにこれをやって欲しい」という納期付きです。

納期のない仕事は仕事ではないと言う人もいます。
納期に間に合わすために、1日、1日の作業が決まっていきます。
その納期はタイトできついものから、ゆるいものからいろいろあります。
きつければきついなりに、ゆるければゆるいなりに納期に向かって作業していきます。
納期を間に合わす努力を続けることによって、納期に間に合うのです。

なりたい夢の期日は決めてあるでしょうか。
その夢を実現させるのはいつまでと決めているでしょうか。

仕事の場合、幹部は案件のスケジュールを決めるだけです。
スケジュールが決まるまでは、その案件は動きません。
それだけで、会社はそのスケジュールのゴールにむけて、動き出します。

夢もスケジュールでゴールが決まっていないと動きだしません。
ゴールの日程がきまって、初めて動き始めます。

会社ではゴールが決まって、社員が動き出します。
自分の夢の場合はゴールが決まって、はじめて潜在意識が動き始めます。

会社の仕事の場合、トップの思いの強さが、社員にも伝わり、ゴールに向かっていきます。
自分の夢の場合は、その夢に対する思いの強さが潜在意識に伝わり、ゴールに向かっていきます。

まずは、夢を実現させるゴールを決めましょう。
どういう方法でその夢が実現されるかはあまり心配しないでゴールを決めましょう。

まずは、ゴールを決めることが大事です。
ゴールを決めることでいろいろなものが動き始めます。
もちろん、変更もあります。修正もあります。

とにかく、ゴールを決めることが大事です。
ゴールを決めれば、びっくりするほど、潜在意識が働いてくれます。
社員を信じる社長のように、自分の潜在意識を信じていきます。
そして、ゴールに向けて強い意志を持つことが大事です。

「名画座」の復活

現在、兵庫県に住んでいる55歳の男性です。
東京に生まれて、30歳まで東京にいました。

私の20代前後に池袋などに「名画座」がありました。
安い金額で2本立て、場合によっては3本だでなどもありました。
ロードショーはなかなか、見れなかったので、名画座の映画はかなり見ました。

「サウンド・オブ・ミュージック」は5回以上見たと思います。
主演のジュリー・アンドリュースが大好きでしたね。
ジュリー・アンドリュースに会う為に「サウンド・オブ・ミュージック」にいったような感じでした。
新聞の「名画座」の案内の中に「サウンド・オブ・ミュージック」がないか、いつも探していました。
当時、ビデオもなく、レンタルビデオショップもない時代です。
「名画座」で、好きな映画を見るしか手段がありませんでした。

いま、東京ではまた、「名画座」が脚光を浴びつつあるようです。
昔のロードショウが終わった最新作を安価にかける2番館的な意味ではないようです。
なかなか見られない、でも見てほしい名作を独自のプログラムで提供してくれる良心的な映画館があるらしいのです。

現在、DVD化、デジタルリマスターといった作業の中で旧作フィルムのリファインが行われています。
それが時にニュープリントされるのようなのです。
今までは古いフィルムでしか見られなかった旧作が、名画座ではニュープリントで見られるようになったらしいのです

そして、やはり名画座に来るお客さんはやはり年配の方が多いようです。
映画ファンは「名作、佳作の再発見」という喜びを見いだして、東京の名画座を回遊しているらしいのです。
東京に行って私も名画座めぐりをしてみたいです。

「カツオ化」がとまらない50代

私の一生をドラマにするなら、とても面白いドラマになりそうです。
54歳の今、エンドロールがいつになるか、まだわかりません。
もう少し、面白いドラマが続きそうです。

幼少期の私は、「サザエさん」の弟のカツオみたいな子どもでした。
幼少期には、銭湯に行けば、走り回って遊ぶような子どもでした。
湯船で泳いだり、飛び込んだりしていました。
よくやっていたのは脱衣場のロッカーにお尻を入れておならをすることです。
その後、ロッカーのドアを閉めます。
そして、ドアを開けてにおいを嗅ぎます。
すごく、くさかったのを覚えています。

ある日、いつものように脱衣場で遊んでいました。
また、お尻をロッカーに入れて、おならをして遊んでいました。
そのときに右手の中指をロッカーの蝶番の近くで挟みました。
風呂上りでふやけていた指です。
あっという間に切れて血がどくどくと出ました。
脱衣所の床は血で真っ赤になりました。
その血の多さにびっくりして大声で泣きまくったようです。
そのころはまだ、女風呂に入っていたようです。
女風呂に響き渡る声で泣いていたのが恥ずかしかったと姉が言っていました。

その後、私の「カツオ化」は、どんどん進んでいきました。
いたずらをするくせに、ちょっと怪我したりするとびーびー泣いていました。

いたずらするくせに弱虫で泣き虫でした。
いたずらして叱られてもびーびー泣いていました。
それでも、「カツオ化」は進んでいきました。

54歳の今でも「カツオ化」は留まることがありません。
妻からは「いつになったらカツオ化はとまるの?」と聞かれます。
私の「カツオ化」は自分ではそれほどいやではありません。
だから、「死ぬまで、カツオじゃ。」と憎まれ口をたたいています。

20代のコイバナ3

女の飲み友達と飲みに行った後、カラオケにも行きました。
2時間機嫌良く歌っていた彼女が帰る間際になって、泣きだしました。

彼女は私と共通の飲み友達の彼から振られてしまったのです。
1回は男と女の関係になった二人ですが、彼は1回だけの出来心でした。
私は、転勤で違う都市にいる彼と会って、彼女の手編みのセーターを渡しました。
そして、彼女の気持ちをもう一度、伝えました。
彼ははっきり言いました。
「このセーターはもらう訳にはいかない。悪いけど持って帰ってくれないか。」

今日はこのことを彼女に伝える為に飲みに来たのです。
カラオケに行こうと言いだした、彼女の誘いを断るわけにもいかず、カラオケにもいきました。
2時間機嫌よく歌っていたのですが、帰る時になって、とうとう泣きだしてしまいました。
こりゃあ、ヤバいなあと思いました。

私はタクシーを呼んで、彼女をタクシーに押し込みました。
彼女の住まいはワンメーターで帰れる距離です。
運転手さんに1000円渡して返しました。

セーフです。ヤバかったです。
あのまま、肩でも抱いていたらヤバイことになっていたこと間違いなしです。

私も最近、付き合っている女性と別れたところです。
そして、彼女のことは決して嫌いではありません。
彼女のことをかわいそうだなとは思っていました。
でも、友達のことを好きだった彼女に恋愛感情は湧きでませんでした。

その後、彼女からよく誘われて、飲みにいきました。
私も彼女がいなくなって、ちょっとさびしかったので、私も飲みたかったのです。

そんなことが3か月ぐらい、続いたある夜、ついに一線を越えてしまったのです。
友達を好きだった女性ということの抵抗は少しありました。
嫌いではないのですが、手放しで好きでもない、微妙な感じでした。

一線を越えてしまった、1カ月後、今度は私が転勤することになりました。

試練をドラマとしてみる

私の一生をドラマにしたら、とても面白いドラマになるに違いありません。
54歳のいま、まだまだエンドロールまでには時間がありそうです。
まだまだ、新しいドラマが始まる予感がしています。

受験の失敗。初めての寮生活。転職。初めての一人暮らし。いい加減な動機の結婚。
2回の流産。やっと出来た男の赤ちゃん。離婚。子どもとの別れ。2度目の転職
高額な養育費の支払い。再婚。再婚の妻も2回の流産。3度目の転職。
勤めながらのお店の出店。3年後の退店。大きな債務。破産。妻の病気。

54歳の現在までの出来事を羅列してみました。
まさにドラマの宝庫です。
ドラマのネタには事欠きません。

それぞれの中にそれぞれの学びがありました。
ですから、学びだらけの人生でもあります。
これほどの体験をさせていただいてことに感謝です。
たくさんの学びを感謝です。

あるときから自分の人生をドラマだと考えるようにしました。
そうすると、とても楽になりました。

その前まではいろいろな試練がつらくてたまりませんでした。
場合によっては「死にたいなあ」と思ったこともありました。

しかし、自分の人生はドラマなんだ。
わたしはそのドラマの主人公なんだ。
このように思うと、降りかかってくる試練を客観的に見ることが出来るようになります。
これは大きかったです。

この試練をドラマだと思って、捉えることが出来ると、その試練の学びもわかるようになってきました。
自分で演じながら、自分のドラマを観客としてみる感じができるようになりました。
運命という脚本家はどのようなドラマをその後に展開するのかも楽しみになりました。
この方法はいろいろな試練で悩んでいる方にぜひ、お勧めしたい方法です。
試練の中に巻き込まれすぎてはいけないのです。
客観的に試練を見るにはドラマとして、突き放してみることも必要です。

三成の柿の話

石田三成の逸話と言えば、有名なのは三杯の茶の話ですよね。
豊臣秀吉が長浜の城主だったころの話です。

鷹狩で喉の渇いた秀吉がある寺に寄って、お茶を所望しました。
その時にお相手したのが、10代のころのお寺の坊主だった石田三成です。

1杯目は大きな器にぬるいをお茶をなみなみと注いだものを渡します。
秀吉が2杯目を頼むと、今度は少し小さい器に熱めのお茶を入れました。

感心した秀吉は3杯目を頼みました。
すると、今度は小さい器に濃くて熱いお茶をだしました。
気のきく三成に多いに感心した秀吉はすぐに家来にしました。

私はこの三杯の茶の話より好きな話があります。

三成が処刑直前に喉が渇いたので、水を頼みました。
警護の人間は「水はないが、柿ならある。それを食べろ。」といいました。
それに対して三成の答えが私にはとても印象的でした。

「柿は痰の毒であるのでいらない。」と答えました。
警護のものは「今から首をきられるものが毒だちしてなんになる。」と笑いました。
三成は言いました。
「大志を持つものは、最期の時まで命を惜しむものだ。」
このように答えて、泰然としていたそうです。

私はこの柿の話を別な解釈をしていました。
私が感動したのは、死ぬ直前まで普段の事をするということです。

中村天風師にも同じような話があります。
中国の探偵をしている時、敵に捕まった事がありました。
明日は銃殺刑だと警備の者が教えてくれました。
天風師は、そうかと言って、ぐっすり寝たそうです。

天風師の銃殺刑の話は三成の柿の話と感動したところは同じです。
死ぬ直前にいながら、泰然と今までと同じように行動するところに感動しました
「最期の最期まで自分らしく生きる。」
これはなかなか真似の出来ない、素晴らしい生き方です。

「場」の雰囲気

第一印象で「ナマイキそう」「暗そう」「とっつきにくそう」と評価されてしまう人がいますよね。
こうなってしまうと、話しで勝負する前に評価がくだされてしまいます。
そう、話す前に気をつけなければいけない重要な事。
それが自分が作り出している場の雰囲気ですよね。

誰にでも「場の雰囲気」というものがありますよね。
普通にしていても、話しかけやすいという人。
逆に仏帳面をしていないのに、話しかけにくい人。
おとなしくて無口なだけなのになぜか暗い人。
これがその人が作り上げている場ということらしいです。

まずは質問を受けた時のことを考えます。
今度質問を受けた時に自分自身がどのような反応をしたのか、客観的に観察してみましょう。
目線が無意識に右下にいったかどうかを確認してください。 
脳の構造として、人は過去を思い出すときに、ついつい右下を見てしまうらしいのです。
これが暗い印象、「場」を作ってしまう原因となる事が多いとの事です。

また、他人を受け付けないという防御反応の代表的なしぐさが腕組みや足組みです。
あごも下がるので、自然と上目使いな目線になってしまいます。
これは、威圧的な態度とみなされてしまうことが多いです。
腕組みや足組みの癖がある人は直した方がいいかもしれませんね。
私もついつい腕組みをしてしまうので注意したいと思います。

今度、自分自身が作っている「場」をじっくり感じてみたいと思います。
暖かくて、やわらかくて、初対面の人でも入りやすい「場」を作っていきたいです。
構えずに、すべてを受け入れる雰囲気を出せたらいいですよね。

気の合った人たちには、その雰囲気が出せていると思います。
しかし、苦手な人の前では、とにかく、構えてしまいます。
苦手な人の前でも構えずに、すべてを受け入れる雰囲気を出したいです。