the yummiest story of my life

「場」の雰囲気

第一印象で「ナマイキそう」「暗そう」「とっつきにくそう」と評価されてしまう人がいますよね。
こうなってしまうと、話しで勝負する前に評価がくだされてしまいます。
そう、話す前に気をつけなければいけない重要な事。
それが自分が作り出している場の雰囲気ですよね。

誰にでも「場の雰囲気」というものがありますよね。
普通にしていても、話しかけやすいという人。
逆に仏帳面をしていないのに、話しかけにくい人。
おとなしくて無口なだけなのになぜか暗い人。
これがその人が作り上げている場ということらしいです。

まずは質問を受けた時のことを考えます。
今度質問を受けた時に自分自身がどのような反応をしたのか、客観的に観察してみましょう。
目線が無意識に右下にいったかどうかを確認してください。 
脳の構造として、人は過去を思い出すときに、ついつい右下を見てしまうらしいのです。
これが暗い印象、「場」を作ってしまう原因となる事が多いとの事です。

また、他人を受け付けないという防御反応の代表的なしぐさが腕組みや足組みです。
あごも下がるので、自然と上目使いな目線になってしまいます。
これは、威圧的な態度とみなされてしまうことが多いです。
腕組みや足組みの癖がある人は直した方がいいかもしれませんね。
私もついつい腕組みをしてしまうので注意したいと思います。

今度、自分自身が作っている「場」をじっくり感じてみたいと思います。
暖かくて、やわらかくて、初対面の人でも入りやすい「場」を作っていきたいです。
構えずに、すべてを受け入れる雰囲気を出せたらいいですよね。

気の合った人たちには、その雰囲気が出せていると思います。
しかし、苦手な人の前では、とにかく、構えてしまいます。
苦手な人の前でも構えずに、すべてを受け入れる雰囲気を出したいです。

Comments are closed.