the yummiest story of my life

試練をドラマとしてみる

私の一生をドラマにしたら、とても面白いドラマになるに違いありません。
54歳のいま、まだまだエンドロールまでには時間がありそうです。
まだまだ、新しいドラマが始まる予感がしています。

受験の失敗。初めての寮生活。転職。初めての一人暮らし。いい加減な動機の結婚。
2回の流産。やっと出来た男の赤ちゃん。離婚。子どもとの別れ。2度目の転職
高額な養育費の支払い。再婚。再婚の妻も2回の流産。3度目の転職。
勤めながらのお店の出店。3年後の退店。大きな債務。破産。妻の病気。

54歳の現在までの出来事を羅列してみました。
まさにドラマの宝庫です。
ドラマのネタには事欠きません。

それぞれの中にそれぞれの学びがありました。
ですから、学びだらけの人生でもあります。
これほどの体験をさせていただいてことに感謝です。
たくさんの学びを感謝です。

あるときから自分の人生をドラマだと考えるようにしました。
そうすると、とても楽になりました。

その前まではいろいろな試練がつらくてたまりませんでした。
場合によっては「死にたいなあ」と思ったこともありました。

しかし、自分の人生はドラマなんだ。
わたしはそのドラマの主人公なんだ。
このように思うと、降りかかってくる試練を客観的に見ることが出来るようになります。
これは大きかったです。

この試練をドラマだと思って、捉えることが出来ると、その試練の学びもわかるようになってきました。
自分で演じながら、自分のドラマを観客としてみる感じができるようになりました。
運命という脚本家はどのようなドラマをその後に展開するのかも楽しみになりました。
この方法はいろいろな試練で悩んでいる方にぜひ、お勧めしたい方法です。
試練の中に巻き込まれすぎてはいけないのです。
客観的に試練を見るにはドラマとして、突き放してみることも必要です。

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