the yummiest story of my life

Archive for 1月, 2013

このサービスは夜間までやってほしい!

かつては夜勤のある仕事に就いていたことがある私。
現在は昼間にしか仕事をしていません。
でも、旦那は夜から早朝にかけての仕事です。
世の中の7割くらいは昼間勤務かもしれませんが、全ての人ではありません。

gooランキングに「夜間にこそ受け付けて欲しいサービスランキング」という記事がありました。
昼間に働くようになった私でも、夜間も受け付けてくれていると有難いのにというサービスは沢山あります。
いえ、昼間に働いているからこそ、夜間の方が有難いということもありますね。

ダントツだったのは病院でした。
夜間診療をしているところもありますが、あくまでも緊急の場合のみになります。
一般診療は平日の午前と午後に限られているので、昼間に働いている人は仕事を休んで行かなければなりません。
病院はむしろ、夜に診療した方が患者のニーズに応えられる気がします。

私はATM以外に用がない銀行ですが、窓口を利用する人も沢山います。
午後3時には窓口は閉まってしまうので、困り果てている人もいますよね?
しかも土日祝日はお休みなので、連休前にはごった返しています。
毎日とは言わないので、週に何日か夜間窓口があってもいいかなと思います。

私の大嫌いなお役所ですが…(笑)。
こちらも夜間に窓口が開いていると有難いなと思ってしまうことがあります。
何に関しても時間の掛かるお役所仕事なので、すぐに動けない時は非常に困ります。
医療や福祉関係と同じように、24時間365日動いてくれていてもいいとさえ思います。
せめて、時間を掛けずに仕事をしてくれれば問題がないのですけどね。

薬局も入っていたのですが、都内だと割と遅くまで営業していますよね?
普通は午後9時くらいまでですが、都心部だと午後11時くらいまでやっているところもあります。
限定になってしまいますが、住んでいる街に一つくらい開いているお店があると助かるかもしれません。

個人的なことですが、宅配便の夜間サービスもあったらいいなと思います。
夜間の宅配は大体午後9時頃で終了してしまいます。
でも、それ以降に帰宅する人も沢山います。
24時間とは言わないので、せめて午後11時くらいまで配達してくれると助かります。
不在通知が入っていても、翌日はまた午後9時まで帰宅していないなんてことも考えられます。
難しいことかもしれませんが、もう少し時間が伸びてくれると有難いなと思ってしまいます。

空気は読み過ぎるな!

マイナビニュースに「理想の『空気を読む能力』は何だと思いますか?ランキング」という記事がありました。
最近は使われなくなりましたが、一時期空気を読めない人のことをKYなどと言っていた頃もありました。
KYという言葉によって、日本人特有の“空気を読む”という文化が色濃くなったと思っているのは私だけでしょうか?
色々な人がいる世の中で、そんなに気を遣っていたら自分がなくなるだけなのに、どうして日本人はそんなに空気を読みたがるのでしょうね?

■相手が傷つきそうなことは言わない
私が思うに、こうやって言わないようにするのは日本人くらいかなと思います。
相手が傷つくようなことは敢えて言わないようにするけれど、いないところでは平気で言ってしまうという人がいかに多いことか!
この悪口文化を助長しているのが、SNSによる考えなし発言なのではないでしょうか?
空気を読んでいるようで全く読んでいないのです。
陰で言うくらいなら、直接言ってあげた方が傷が浅いような気がします。

■TPOを考えた発言・行動
先日、旦那とこの発言や行動について白熱した議論を展開しました(笑)。
私達の母親くらいの世代になると、あまりTPOをわきまえないで発言をするようになるという話をしていたのです。
すると、旦那は「女性は大体そう。飲食店でも、自分の気に入らない味に首をかしげるのは川越達也と女性くらいのものだ」と言っていました。
そう言われるとそうかもしれません。
首をかしげるのはみっともないと言われました。
旦那は飲食業界の人間だからそう思ってしまうのでしょうか?
何気なくやっていた行動ですが、少しハッとさせられてしまいました。
とりあえず、女性代表で謝っておきました(笑)。

■相手の行動を予想して動く
仕事においては重要なことでもあるように思いますが、これがかえって仇になることもあります。
予想が外れた時は、かえって「空気が読めてない」と批判されてしまいます。
仕事内容によりけりなのではないでしょうか。

■助けを必要としている人に手を貸す
これはどんな場面においても必要なことだと思います。
助けを必要としているかどうかは、その人をしっかり見ていないと気付けません。
逆に、適当に人付き合いをしている人は「助けを必要としているかどうか」ということも気付かないのだと思います。

空気を読むことは大切ですが、読み過ぎるのもどうかと思います。
人のことばかり気にしていて、自分がなくなってしまうように気を付けたいものです。