the yummiest story of my life

Category : 生活

空気は読み過ぎるな!

マイナビニュースに「理想の『空気を読む能力』は何だと思いますか?ランキング」という記事がありました。
最近は使われなくなりましたが、一時期空気を読めない人のことをKYなどと言っていた頃もありました。
KYという言葉によって、日本人特有の“空気を読む”という文化が色濃くなったと思っているのは私だけでしょうか?
色々な人がいる世の中で、そんなに気を遣っていたら自分がなくなるだけなのに、どうして日本人はそんなに空気を読みたがるのでしょうね?

■相手が傷つきそうなことは言わない
私が思うに、こうやって言わないようにするのは日本人くらいかなと思います。
相手が傷つくようなことは敢えて言わないようにするけれど、いないところでは平気で言ってしまうという人がいかに多いことか!
この悪口文化を助長しているのが、SNSによる考えなし発言なのではないでしょうか?
空気を読んでいるようで全く読んでいないのです。
陰で言うくらいなら、直接言ってあげた方が傷が浅いような気がします。

■TPOを考えた発言・行動
先日、旦那とこの発言や行動について白熱した議論を展開しました(笑)。
私達の母親くらいの世代になると、あまりTPOをわきまえないで発言をするようになるという話をしていたのです。
すると、旦那は「女性は大体そう。飲食店でも、自分の気に入らない味に首をかしげるのは川越達也と女性くらいのものだ」と言っていました。
そう言われるとそうかもしれません。
首をかしげるのはみっともないと言われました。
旦那は飲食業界の人間だからそう思ってしまうのでしょうか?
何気なくやっていた行動ですが、少しハッとさせられてしまいました。
とりあえず、女性代表で謝っておきました(笑)。

■相手の行動を予想して動く
仕事においては重要なことでもあるように思いますが、これがかえって仇になることもあります。
予想が外れた時は、かえって「空気が読めてない」と批判されてしまいます。
仕事内容によりけりなのではないでしょうか。

■助けを必要としている人に手を貸す
これはどんな場面においても必要なことだと思います。
助けを必要としているかどうかは、その人をしっかり見ていないと気付けません。
逆に、適当に人付き合いをしている人は「助けを必要としているかどうか」ということも気付かないのだと思います。

空気を読むことは大切ですが、読み過ぎるのもどうかと思います。
人のことばかり気にしていて、自分がなくなってしまうように気を付けたいものです。

20代のコイバナ4

私は茨城の店から東京の店に転勤することになりました。
そのころ、ハンドバック店で店長している彼女と付き合っていました。

以前、彼女と共通の飲み友達の店長と3人でお店が終わった後によく飲んでいました。
その男性店長と彼女は1回、男との女の関係になりました。
彼女は本気で、彼は1回だけの出来心でした。

私は、転勤で違う都市にいる彼と会って、彼女の手編みのセーターを渡しました。
そして、彼女の気持ちをもう一度、伝えました。
その時、彼ははっきり言いました。
「このセーターはもらう訳にはいかない。悪いけど持って帰ってくれないか。」

結局、彼女は失恋してしまったのです。
慰める為に飲んでいるうちに私と彼女は付き合っていました。

そして、今度は私が転勤することになったのでした。
小売業の店長は働いている時間も長いので、離れてしまうとあまり会えなくなります。
離れていれば、あまりあえなくなって、自然と別れることになると思いました。
私は転勤することによって、彼女とのこれからを決めなくてはいけない感じになっていました。

私は彼女のことを手放しで好きということでもありませんでした。
失恋して可哀想だなと思って、いろいろ相談に乗っていました。
そうしているうちにちょっと可愛いなあと思って、付き合いが始まったのです。

私は決心しました。彼女と結婚することにしました。
このまま、何も決めずに転勤すれば、別れることと同じです。
それでは、あまりに彼女が可哀想に思い、結婚することにしたのです。

今、考えれば、同情から始まったお付き合いでそして、そのまま、結婚してしまった感じです。
もし、あの時に私の転勤がなければ、あのタイミングでは結婚していなかったと思います。

彼女とは3年後に離婚することになりました

夢のゴールを決める

仕事には納期があります。
上司から仕事を依頼される場合。
「いつまでにこれをやって欲しい」という納期付きです。

納期のない仕事は仕事ではないと言う人もいます。
納期に間に合わすために、1日、1日の作業が決まっていきます。
その納期はタイトできついものから、ゆるいものからいろいろあります。
きつければきついなりに、ゆるければゆるいなりに納期に向かって作業していきます。
納期を間に合わす努力を続けることによって、納期に間に合うのです。

なりたい夢の期日は決めてあるでしょうか。
その夢を実現させるのはいつまでと決めているでしょうか。

仕事の場合、幹部は案件のスケジュールを決めるだけです。
スケジュールが決まるまでは、その案件は動きません。
それだけで、会社はそのスケジュールのゴールにむけて、動き出します。

夢もスケジュールでゴールが決まっていないと動きだしません。
ゴールの日程がきまって、初めて動き始めます。

会社ではゴールが決まって、社員が動き出します。
自分の夢の場合はゴールが決まって、はじめて潜在意識が動き始めます。

会社の仕事の場合、トップの思いの強さが、社員にも伝わり、ゴールに向かっていきます。
自分の夢の場合は、その夢に対する思いの強さが潜在意識に伝わり、ゴールに向かっていきます。

まずは、夢を実現させるゴールを決めましょう。
どういう方法でその夢が実現されるかはあまり心配しないでゴールを決めましょう。

まずは、ゴールを決めることが大事です。
ゴールを決めることでいろいろなものが動き始めます。
もちろん、変更もあります。修正もあります。

とにかく、ゴールを決めることが大事です。
ゴールを決めれば、びっくりするほど、潜在意識が働いてくれます。
社員を信じる社長のように、自分の潜在意識を信じていきます。
そして、ゴールに向けて強い意志を持つことが大事です。

20代のコイバナ3

女の飲み友達と飲みに行った後、カラオケにも行きました。
2時間機嫌良く歌っていた彼女が帰る間際になって、泣きだしました。

彼女は私と共通の飲み友達の彼から振られてしまったのです。
1回は男と女の関係になった二人ですが、彼は1回だけの出来心でした。
私は、転勤で違う都市にいる彼と会って、彼女の手編みのセーターを渡しました。
そして、彼女の気持ちをもう一度、伝えました。
彼ははっきり言いました。
「このセーターはもらう訳にはいかない。悪いけど持って帰ってくれないか。」

今日はこのことを彼女に伝える為に飲みに来たのです。
カラオケに行こうと言いだした、彼女の誘いを断るわけにもいかず、カラオケにもいきました。
2時間機嫌よく歌っていたのですが、帰る時になって、とうとう泣きだしてしまいました。
こりゃあ、ヤバいなあと思いました。

私はタクシーを呼んで、彼女をタクシーに押し込みました。
彼女の住まいはワンメーターで帰れる距離です。
運転手さんに1000円渡して返しました。

セーフです。ヤバかったです。
あのまま、肩でも抱いていたらヤバイことになっていたこと間違いなしです。

私も最近、付き合っている女性と別れたところです。
そして、彼女のことは決して嫌いではありません。
彼女のことをかわいそうだなとは思っていました。
でも、友達のことを好きだった彼女に恋愛感情は湧きでませんでした。

その後、彼女からよく誘われて、飲みにいきました。
私も彼女がいなくなって、ちょっとさびしかったので、私も飲みたかったのです。

そんなことが3か月ぐらい、続いたある夜、ついに一線を越えてしまったのです。
友達を好きだった女性ということの抵抗は少しありました。
嫌いではないのですが、手放しで好きでもない、微妙な感じでした。

一線を越えてしまった、1カ月後、今度は私が転勤することになりました。

試練をドラマとしてみる

私の一生をドラマにしたら、とても面白いドラマになるに違いありません。
54歳のいま、まだまだエンドロールまでには時間がありそうです。
まだまだ、新しいドラマが始まる予感がしています。

受験の失敗。初めての寮生活。転職。初めての一人暮らし。いい加減な動機の結婚。
2回の流産。やっと出来た男の赤ちゃん。離婚。子どもとの別れ。2度目の転職
高額な養育費の支払い。再婚。再婚の妻も2回の流産。3度目の転職。
勤めながらのお店の出店。3年後の退店。大きな債務。破産。妻の病気。

54歳の現在までの出来事を羅列してみました。
まさにドラマの宝庫です。
ドラマのネタには事欠きません。

それぞれの中にそれぞれの学びがありました。
ですから、学びだらけの人生でもあります。
これほどの体験をさせていただいてことに感謝です。
たくさんの学びを感謝です。

あるときから自分の人生をドラマだと考えるようにしました。
そうすると、とても楽になりました。

その前まではいろいろな試練がつらくてたまりませんでした。
場合によっては「死にたいなあ」と思ったこともありました。

しかし、自分の人生はドラマなんだ。
わたしはそのドラマの主人公なんだ。
このように思うと、降りかかってくる試練を客観的に見ることが出来るようになります。
これは大きかったです。

この試練をドラマだと思って、捉えることが出来ると、その試練の学びもわかるようになってきました。
自分で演じながら、自分のドラマを観客としてみる感じができるようになりました。
運命という脚本家はどのようなドラマをその後に展開するのかも楽しみになりました。
この方法はいろいろな試練で悩んでいる方にぜひ、お勧めしたい方法です。
試練の中に巻き込まれすぎてはいけないのです。
客観的に試練を見るにはドラマとして、突き放してみることも必要です。

20代のコイバナ2

神奈川の出張で、昼間はある店で仕事をしました。
夜は茨城のショッピングセンターで友達だった他企業の店長と飲みました。

茨城のショッピングセンターでは私と彼ともう一人の他企業の女性店長の3人でよく飲んでいました。
女性店長と彼はある晩、男と女の関係になっていました。
彼女は本気でしたが、彼は1回だけの出来心でした。

彼は神奈川のショッピングセンターに転勤になりました。
私はたまたま、神奈川に出張があったので夜、彼と会って飲むことになっていました。
私は、飲みながら、彼女から預かった手編みのセーターを彼に渡しました。

彼ははっきり言いました。
「このセーターはもらう訳にはいかない。悪いけど持って帰ってくれないか。」
私の思った通りの反応でした。
彼が彼女にまったく気がないのはわかっていました。
そのあとは、その件には触れず、仕事の話や冗談などを言って、楽しく飲みました。

でも、彼と別れてから気が重くなりました。
彼女ががっかりするのが、よくわかっていたからです。

2日後、茨城に帰って、夜、彼女と飲みました。
「ごめん。」と言って、私は預かったセーターを返しました。
「やっぱり、ダメだったのね。嫌な役をさせて、こちらこそごめんね。」
彼女はセーターを持って帰ってくるのを予想していたようでした。

「飲もう、飲もう。」と私は言って、いつものように冗談ばかり言っていました。
彼女も笑い転げていました。私はちょっと、安心しました。
「今日は楽しいから、カラオケに行こう。」と彼女は言いだしました。
次の日の仕事がきつくなるので普段は2軒目にはあまりいきません。
でも、今日は断るわけにはいかない感じでした。

彼女は陽気に歌い続けました。
2時間ぐらい、歌ったので「もう、そろそろ、帰ろうか。」と私が言いました。
すると、彼女は泣きだしました。
こりゃ、やばいぞ~~。