the yummiest story of my life

Category : 色々

夢のゴールを決める

仕事には納期があります。
上司から仕事を依頼される場合。
「いつまでにこれをやって欲しい」という納期付きです。

納期のない仕事は仕事ではないと言う人もいます。
納期に間に合わすために、1日、1日の作業が決まっていきます。
その納期はタイトできついものから、ゆるいものからいろいろあります。
きつければきついなりに、ゆるければゆるいなりに納期に向かって作業していきます。
納期を間に合わす努力を続けることによって、納期に間に合うのです。

なりたい夢の期日は決めてあるでしょうか。
その夢を実現させるのはいつまでと決めているでしょうか。

仕事の場合、幹部は案件のスケジュールを決めるだけです。
スケジュールが決まるまでは、その案件は動きません。
それだけで、会社はそのスケジュールのゴールにむけて、動き出します。

夢もスケジュールでゴールが決まっていないと動きだしません。
ゴールの日程がきまって、初めて動き始めます。

会社ではゴールが決まって、社員が動き出します。
自分の夢の場合はゴールが決まって、はじめて潜在意識が動き始めます。

会社の仕事の場合、トップの思いの強さが、社員にも伝わり、ゴールに向かっていきます。
自分の夢の場合は、その夢に対する思いの強さが潜在意識に伝わり、ゴールに向かっていきます。

まずは、夢を実現させるゴールを決めましょう。
どういう方法でその夢が実現されるかはあまり心配しないでゴールを決めましょう。

まずは、ゴールを決めることが大事です。
ゴールを決めることでいろいろなものが動き始めます。
もちろん、変更もあります。修正もあります。

とにかく、ゴールを決めることが大事です。
ゴールを決めれば、びっくりするほど、潜在意識が働いてくれます。
社員を信じる社長のように、自分の潜在意識を信じていきます。
そして、ゴールに向けて強い意志を持つことが大事です。

試練をドラマとしてみる

私の一生をドラマにしたら、とても面白いドラマになるに違いありません。
54歳のいま、まだまだエンドロールまでには時間がありそうです。
まだまだ、新しいドラマが始まる予感がしています。

受験の失敗。初めての寮生活。転職。初めての一人暮らし。いい加減な動機の結婚。
2回の流産。やっと出来た男の赤ちゃん。離婚。子どもとの別れ。2度目の転職
高額な養育費の支払い。再婚。再婚の妻も2回の流産。3度目の転職。
勤めながらのお店の出店。3年後の退店。大きな債務。破産。妻の病気。

54歳の現在までの出来事を羅列してみました。
まさにドラマの宝庫です。
ドラマのネタには事欠きません。

それぞれの中にそれぞれの学びがありました。
ですから、学びだらけの人生でもあります。
これほどの体験をさせていただいてことに感謝です。
たくさんの学びを感謝です。

あるときから自分の人生をドラマだと考えるようにしました。
そうすると、とても楽になりました。

その前まではいろいろな試練がつらくてたまりませんでした。
場合によっては「死にたいなあ」と思ったこともありました。

しかし、自分の人生はドラマなんだ。
わたしはそのドラマの主人公なんだ。
このように思うと、降りかかってくる試練を客観的に見ることが出来るようになります。
これは大きかったです。

この試練をドラマだと思って、捉えることが出来ると、その試練の学びもわかるようになってきました。
自分で演じながら、自分のドラマを観客としてみる感じができるようになりました。
運命という脚本家はどのようなドラマをその後に展開するのかも楽しみになりました。
この方法はいろいろな試練で悩んでいる方にぜひ、お勧めしたい方法です。
試練の中に巻き込まれすぎてはいけないのです。
客観的に試練を見るにはドラマとして、突き放してみることも必要です。