

※ギアに使用した時の修復イメージ

※シリンダーに使用した時の修復イメージ
![]()
ウクライナに拠点を置くXADO Technoligy社のR&Dセンターにて研究開発された 「リバイタリザント」テクノロジーにより生み出された様々なカテゴリーの製品は、これまでの添加剤とは一線を画す、全く新しい究極のメタルコンディショナーです。
マイクロ硬度:650-750Kgf/mm2、Ra値:0.06と言う、 耐摩耗性の非常に高いメタルセラミックコーティングを構築する事で、エンジン内部の摺動部、ポンプやギアの表面等の摩耗した金属面を修復再生します。

「リバイタリザント」は4段階のプロセスを経て完成されます
1:金属の表面にはマイクロレリーフと言われる凹凸があり、 摺動部の摩擦により凸部が破壊される事により汚れが発生し、さらに表面の摩耗が進行して行きます。
2:注入されたXADOの粒子はマイクロレリーフの凸部により粉砕され、微粒子となり表面に付着します。
3:付着した微粒子がさらに熱と圧力によって新たな超微粒子となり凹部にコーティングされていきます。
4:マイクロレリーフの凹凸をスムージングする事で表面硬度を高め、 フリクションロス、メカニカルノイズ、バイブレーションを減らし、本来のポテンシャルを引き出します。
「リバイタリザント」テクノロジーにより完成されたメタルセラミックコーティングは、エンジンオイルのもつ本来の潤滑性能を引き出すと共に、オイル交換サイクルを延ばし、摺動部の負荷を軽減する事により、燃費の改善、排気ガスの低減等、環境に優しく、経済的なメリットを長期に渡り御提供致します。
ミリタリーユースに開発されたタフなテクノロジーは、過酷な使用条件の大型重機や、工場等の工業機械にも幅広く対応し、モータースポーツ等の競技においても大きなアドバンテージを得る事が可能でしょう。
